ベビーステーション北町お知らせ
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育児講座   「ケガ、やけどの治療」“湿潤治療”

2019.1.29

お家の中のポットのお湯、炊飯器の湯気、お子様のヤケドの原因です。 思いがけない事故の対応を日頃から聞いておいて頂きたいという思いから、 ベビーステーションでは、定期的に地域の皆様へ情報発信として、「ケガとやけどの治療」

“極力、痛くなく・跡が残らない湿潤治療”を推奨しています。講師は長年この治療を続けられている望月吉彦先生です。

日時

平成31年3月2日(土) 11:00 ~ 12:00

場所

ベビーステーション石神井第2
都練馬区石神井町2-13-15 グリーンクレストTACHIBANA1F TEL:03-3904-0133


PDFはこちらから

講師

芝浦スリーワンクリニック院長 望月吉彦先生  湿潤治療とは?

<望月先生の症例>

症例
お湯や天ぷら油までの温度なら「湿潤治療」をすればきれいに治ります。
お湯で3度の熱傷はないです。

水疱や黒くなった皮膚は全部切除して、湿潤治療材料を充てるだけです。
キズの観察が必要です。数日に1回で充分です。
抗生物質は不要、特別な軟膏も不要、ワセリンがあれば充分です。

  1. 保険診療です。
  2. 抗生剤入り軟膏、ステロイド入り軟膏、フィ○スプ○―、ゲー○○軟膏すべて不要です。
  3. ステロイド入り軟膏だけ、治療の終盤にごく少量使うことがあります。
  4. ヤケドの治療で抗生物質を投与したことがありません。

この方は、熱湯を顔に浴びてしまった方です。
私の治療経過を使って、皆さんに広めてくださいと言っています。
治療で人生が変わったからです。

参加費 無料
定員 40名先着順
申込方法

2月5日~ お電話で   TEL:03-3904-0133  (月-金 12:00-16:00)  

主催 ベビーステーション石神井第2

*当日、湿潤治療材の展示・販売も予定しています。

イベント開催のお知らせ  「食育講座]

2019.1.26

地域の皆様へ
地域交流「食育講座」 ”伝統的な日本食:3月3日 雛祭”


・雛祭にちなんで「ちらしずし」と「おすまし」です。

・日本の伝統的な調理法である、昆布と鰹節を使った「本物の出汁」の作り方。

 実際にその過程を見比べて、味見して「日本の味」を学びます。

・出汁を使ってすまし汁を作る。
・出汁を使って、ちらしずしの種を調理・調味する。

・家庭の食卓やホームパーティーでの盛り付けの参考になるような

 しつらえもご覧ください。

日時

平成31年3月2日(土) 11:30 ~ 13:30 (予定)

場所

ベビーステーション石神井公園・分室(TEL;03-3995-7051)
練馬区石神井町2丁目17-4 榎本ビル1F


講師 日本料理「文楽」 岡田 貴博 氏
定員 20名(中学生以上)先着順
参加費 無料
申し込み方法

電話で2月5日~ 

月~金(12:00~16:00)
TEL: 03-3995-7051 

主催 ベビーステーション石神井公園
2019年度(平成31年) 入園希望者対象  施設見学会 2018.10.29

開催日時

2018/11/7(水) 

【開始】10:30~

戸外活動中の見学となります。 ※約15分

会場 ベビーステーション石神井公園


東京都練馬区石神井町2-15-4
パークハイツ本橋 1F  

対象 2019年度入園希望者
受付期間 2018/11/1(木)~ 11/6(火)
受付時間

平日のみ10:00~12:00

申込方法

直接お電話下さい。

TEL:03-3997-0107  受付担当まで

★ 見学をご希望の場合は事前にお申し込みが必要となります。
園紹介  

<施設長挨拶>


ベビーステーション石神井公園は、本園、分室に分かれています。本園は0歳児クラスから2歳児クラス、分室は3歳児クラスから5歳児クラスになっています。本園は子ども達や保育者の笑い声が絶えず、ひとりひとりを大切にゆっくり保育しています。分室は異年齢保育で、小学校入学に向けて心身ともに健康な体作りを心がけています。4歳児から集中力、持続力、観察力をやしなうために「めだか」という教材を使って絵を描いたり、数字やひらがなに興味をもてるような時間を設けています。遠足や運動会など大きな行事に参加したりすることで、団結力や絆を感じ取れるような子ども主体の保育に努めています。

施設長  堀江 孝枝

き組 (0歳児)


0歳児では、一人ひとりの子どもの生活リズムを大切にしていて、ミルクの時間や量、離乳食の段階、寝る時間など、
個々に合わせて対応しています。また、初めてお父さん、お母さんから離れての生活。不安に思うこともたくさんあると思うので、特定の保育者と信頼関係を築き、安心して園生活を送れるようにしています。初めてのたくさんの体験を保育者、お友だちと楽しみ、共有します。

もも組 (1歳児)


高月齢児、低月齢児と、さまざまなお友だちがいて発達の度合いに大きな差が出ますが、低月齢児も一緒に過ごす事で刺激を受けてお友だちとの関わりを楽しんでいます。晴れた日はお散歩へ。お友だちと手をつないで歩き、犬、車など発見をしたり、公園では砂や葉でおままごとあそび、簡単な追いかけっこなどの集団あそびも行っています。「自分でやりたい」という気持ちも芽生えてくる時期なので、着替え、食事など意欲を見守りながらお手伝いしています。
みず組 (2歳児)

みず組は12名で過ごしています。高野台児童遊園や石神井公園など遠くの公園に行ったり、室内でもリズムあそびや体操など、体を動かす遊びをしています。難しいことや苦手なことにもチャレンジし、見守り、援助し、自分の力でできたときは、保育者や友だちみんなんで一緒に喜びを感じられるようにしています。また季節に合わせて製作、季節のうたをうたいお友だちと一緒に過ごす楽しさを味わいながら安全な場所で安心しながら元気いっぱい毎日過ごしています。
あか組 (3歳児)
保育室が本園から分室になることで、新しい生活への沢山の楽しみと少しの不安を持ってスタートします。優しいお兄さんお姉さんと関わることで、次第に少しの不安が憧れにかわり「一緒にやってみたい」から「楽しい!」「出来た!」との経験に広がっていきます。身の周りの事も自分で出来るようになり誇らしげに見せてくれる反面、手伝ってほしいと言うこともあり、まだまだ甘えたい気持ちのあるあか組です。
あお組 (4歳児)

下のクラスが入ってくることによって年上としての自覚を少しずつ感じ、年下のお友だちに優しく接するあお組。「めだか」も始まり、毎朝、今日は何を描くのかなぁと楽しみに参加しています。友だちと一緒に遊ぶこともとても楽しみにしていて、ドロケイやだるまさんころんだなど、ルールのある遊びを元気いっぱいに楽しんでいます。
みどり組 (5歳児)

一番大きいクラスになり、生活や遊びを仲間と協力して進める事、自分の思いを言葉や様々な方法で表現することが出来るようになりました。お店屋さんごっこを皆と話し合って協力して作り上げたり、運動会に向けて大縄くぐりなどの縄跳びを自分で目標を持って取り組んだりしています。友だちと協力する楽しさ、失敗することにめげない強い気持ち、出来たときに感じられる満足感・達成感・自信などおを大切に育てていきたいと思います。